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保護めがねについて Vol.2

2017/08/04

□眼の保護について
<レーザーの安全性>
日常の生活において紫外線(UV)、可視光線(VL)、赤外線(IR)からさまざまな影響を受けます。
特に紫外線においては角膜に反応し角膜内炎をおこす可能性があります。
レーザーが発光する領域の近赤外線(Nd:YAGレーザー等)では角膜に取り込まれ水晶体に入り集光され網膜に影響を及ぼします。
その結果として視力障害を起こす可能性があります。
また、遠赤外線領域(CO2レーザー等)では角膜で吸収され、ひいては熱傷をもたらす可能性もあり、このように目に対するレーザー光の影響は避けられません。
かつ、またその照射時間が長いほど少なからずとも影響がでます。
よって必ずゴーグルを使用するべきであり術者のみならず患者・アシスタントにも義務づける必要があります。
図1
図2
 
□保護メガネについて
<CO2レーザー用保護メガネ>
メガネ1
【メガネ1】:現行モデル
メガネ2
【メガネ2】:旧モデル(現在販売しておりません)
 
<CO2レーザー・半導体レーザー用保護メガネ>
メガネ3
メガネ4
【メガネ3】【メガネ4】:CO2・半導体どちらにも使用可能です。(オペレーザーNEOS及びFilioに付属)
 
□レーザーの波長・種類によるレンズの色区分け
図3
 

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